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年収150万円一家 [本の感想・紹介]

森川弘子さん。

マンガです。

以前、森川さんの生活がテレビで紹介されていて

その時はとても真似はできないし

楽しくなさそうと思ってしまったのですが

マンガで読むとまた違う感じでした。

テレビよりもよっぽど人柄がでているというか。

「年収150万円一家」なんて信じがたい話ですが

ちゃんと楽しく生活されているようです。

「年収150万円一家」なのに海外旅行に行くとかすごいですよね。

あたしも貧乏だし、今は厳しい経済状況の人がたくさんいると思う。

貧乏だとついマイナスな思考回路になってしまうけど

楽しいか楽しくないかなんて自分次第なんだなって。

実践するのはかなり大変だし難しい部分もあるけど

心意気というか、こういう人もいるんだなって感じで楽しめると思います。




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静かにしなさい、でないと [本の感想・紹介]

朝倉かすみさん。

何か面白い本はないかとネット上をぐるぐるしていると

心惹かれる本に出会うことがあります。

「静かにしなさい、でないと」この本が今とても読んでみたい。

紹介している人の文才のせいか???とも思うけれど[わーい(嬉しい顔)]

イタい女性たちの短編集。

どんな風にイタイのか、そのイタさがどんな風に書かれているのか。

朝倉さんの本を読んだことがないので興味津々です。

イタイけど暗くないらしい。

ブラックな面白さってあまり得意ではないのですが、

でも気になります。

「静かにしなさい、でないと」っていう

この脅迫的なタイトルもまた気になりポイントです。

しかし、最近以外と本を読む時間がない[バッド(下向き矢印)]

読みたい本ばかりが増えていて悲しいです。




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N・P [本の感想・紹介]

吉本ばななさん。

"よしもとばなな"さんの小説より

"吉本ばなな"さんの小説の方が断然好きです。


「N・P」という小説の翻訳に係わった人たちが自殺している。

そんな呪いの小説のような物に興味を持ち追いかける主人公と双子ともう一人。

もちろんホラーではない。

なんともいえない世界観が好き。

どんな変なこともなんとなく受け入れちゃってる感じが好き。

なんだかんだで誰も死なないし後味は悪くない。

ただ、最後の会話があたしはちょっと・・・。

小説にその後なんてないけど想像してしまうもの。

きっとこうなんであろうその後が少し気に入らないかな。

でも「N・P」は好きな小説です。


N・P (角川文庫)

N・P (角川文庫)

  • 作者: 吉本 ばなな
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1992/11
  • メディア: 文庫


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こうばしい日々 [本の感想・紹介]

江國香織さん。

「こうばしい日々」と「綿菓子」の中篇2編。

1991年に坪田譲治文学賞を受賞した本です。

どちらも主人公は十代前半。

あ~こんなことあったわ・・・なんてことはないんだけど

そこは小説なので、

またはあたしが残念な子供だったので仕方がない[わーい(嬉しい顔)]

青春小説のように甘酸っぱくはなく。

もどかしい感じ。

幼い感じ。

応援したくなる感じ。

「こうばしい日々」はカラッとしていて確かに香ばしいし

「綿菓子」は甘くてちょっとべたべたして美味しい。

タイトルってすごい。

小説は表紙から始まっているのね。




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ネクロポリス [本の感想・紹介]

恩田陸さん。

児童文学みたい。

恩田さんの本はいつも入り込むまでに時間がかかる。

「ネクロポリス」もそうだったけど、気がつけばのめり込んでいる。

死者と会える場所"アナザー・ヒル"で次々に事件が起こる。

主人公とその親族が事件を解決しようと

ああでもないこうでもないって議論しているうちに

勝手にどんどん解決に向かう感じ。

後半はちょっと飽きた。

せっかくいい感じに本の世界に入り込んでいるのに、時々現実に戻されてしまうような・・・。

それでも面白かったのは間違いない。

"アナザー・ヒル"は確かに「ネクロポリス」。

ぜひ行ってみたい。

幽霊とか信じてないんですけどね。

児童書みたいに挿絵がはいってたら大喜びなのですが残念ながら文字ばかり。

想像力の乏しいあたしは最後まで"アナザー・ヒル"の全体像がつかめなかった[バッド(下向き矢印)]







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男子家事 [本の感想・紹介]

独り暮らしの家事で悩むこと。

あたしの場合は洗濯です。

洗濯機を回す時間とかではなく、悩むのは干す場所。

今日のように降水確率20㌫とか言われると激しく悩みます。

外に干していくか、部屋干しにするか。

本当はお日様がでていなくても外で乾かしたい。

でも、雨が降ったら洗い直し。

で、部屋干しでも気持ちのいい乾かし方はないかなぁと思ってネット上をぐるぐる。

そして見かけた「男子家事」。

本来の目的からちょっとずれてしまうのもまたネットの面白いところです[わーい(嬉しい顔)]

なんでも「男子」をつけりゃいいってもんではないだろう、とは思いますが

「男子家事」だとなんか家事の楽チンな方法が載ってそうな気がしませんか。

内容はとくに「男子」だけってことはないようですが気になった1冊でした。

買わないけどね[わーい(嬉しい顔)]




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荒野へ [本の感想・紹介]

ジョン・クワカラーさん。

「荒野へ」は数年前映画化されましたね。

「イントゥザワイルド」ってタイトルで。

裕福な家の青年がお金や家族や将来の安定を捨ててアラスカに旅立つ。

ノンフィクションです。

主人公の青年は亡くなっているので

本人が本当はどう思っていたのかはわかりません。

クワカラーさんの解釈での彼や彼が出合った人たちの話で

出来上がっている本なのでやはり評価はまちまち。

でもあたしは好きです。

本人が書いたものじゃなくても

そういう人がいたということを知ることができて嬉しい。

彼にとっての自由とはこういうことだったんだろうな。

あたしのほしい自由は「荒野へ」向かうものではないけど

自由への憧れはよくわかる。

英語が読めるのなら、原作のほうが面白いみたいですね。




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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [本の感想・紹介]

岩崎夏海さん。

最近テレビで紹介されているのをみたような。

読んでみたい本です。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

タイトルだけでもそそられます。

ドラッカーの『マネジメント』は分厚くて難しいようですが

これなら読めそうです。

かなり面白いらしいですね。

評判はいいものばかりです。

ただ、表紙の絵がいただけない。

なぜ、あの表紙になってしまったんだ。

話題になっていて、内容がなんとなくわかっているから読んでみたいけど

絶対にジャケ買いなんてことはないだろうな。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

こういう長いタイトルは好きかもしれない。




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号泣する準備はできていた [本の感想・紹介]

江國香織さん。

直木賞を受賞した短編集。

ちょっと楽しいこととか、ちょっと悲しいこととか、

あ~そんな気持ちになったことあるかもっていう

ごくごく普通の日常の話が12話。

短編の1つ「号泣する準備はできていた」は

ままならない心と体の話って感じでしょうか。

主人公が何度も旅に出てしまう理由?にとても共感。

「号泣する準備はできていた」なんて羨ましい話だ。

号泣したい気持ちは多いにあるのにできない。

子供みたいに、呼吸が上手くできないくらいに泣けたら

スッキリすると思うんだけどなぁ。

この本の中でも誰も号泣なんてしていない。

だからちょっと苦しい。

それが大人になるってことなんですかねぇ[わーい(嬉しい顔)]




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アバター [本の感想・紹介]

山田悠介さん。

3D映画で話題になったあの「アバター」とは関係ありません。

そして、またも読みたい本です。

ネット上で自分の分身となる「アバター」にはまって

レアアイテム欲しさに殺人まで犯してしまう女の子の話らしい。

毎日PCを開いてはいても依存していない自分としては

(なんか説得力がないのですが依存していません[わーい(嬉しい顔)]

そこまでのめり込んでいく過程にとても興味があります。

当たり前のように、実生活上の自分とネット上の自分がいる

という人は多いかもしれない。

若ければ若いほどネット上にも自分が存在するのかもしれない。

きちんと分けられないと

上手に楽しまないと、ちょっと怖い気がする。

だから気になる。読みたい。




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